バズるの意味、由来と使い方

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若者言葉はよくyoutubeやSNSを通して派生しますが、最近よく「バズる」という言葉を聞くようになりました。
数年前には明らかに使われていない言葉です。
この「バズる」の意味ですが、ウェブ上で、ある特定の事柄が話題に上がることを指しているようです。
短期間で爆発的に注目を浴びたり、巷を席巻する、注目されるといった意味です。
特にインターネット上でソーシャルメディアなどを通して拡散などについて用いられる言葉となっています。
由来ですが、英語の動詞「buzz」から派生しています。
この単語の意味は「ハエなどがブンブン飛び回る」という意味があるとのことです。
また「一箇所で噂話でざわざわする」という意味も含まれます。
その単語の語尾に「る」を加えて「バズる」とか「バズっている」といった使われ方をしています。
例えば、youtubeであるクリエイターの動画再生数が急上昇している時には「この人の動画はバズっている」と言えます。
また最近ではTwitterやFacebook、はてなブックマークといったツールを活用して企業宣伝する会社も増加しています。
若者をターゲットにして新商品の開発や販売、宣伝などを行って業績をあげています。
そのアクセス数や拡散数などを比較して、人気が急上昇するなら「バズる」という言葉が当てはまります。
簡単にいうと「インターネット上で話題になっている」「今、特に流行っている」といった時にこの言葉が若者を中心に使われています。
それでインターネットやSNSを利用している人は「バズらせる」ためにあの手この手で動いています。
若者が今関心があるのは何かを探り、例をあげれば恋愛、仕事、人間関係をよくする方法、洋服などを取り上げて記事や動画をインターネット上でアップしているような状態です。
インターネットも今では重要な宣伝媒体となっているので「バズらせる」ことを多くの人の関心事です。
この「バズる」は主に良い意味として使われていますが、悪い意味では違う言葉が使われいるようです。
悪い意味とは、SNSに投稿した記事に批判的なコメントが殺到した状況とか、youtubeのある動画の評判が悪く、そのことがコメントに集中しているような状態です。
このような場合は「炎上」とか「大炎上」という言葉が使われます。
良い意味で人気を集めている場合は「バズる」、悪い意味で注目を浴びてしまった場合は「炎上」といった感じで使い分けがされています。

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